■デジタル技術の活用

デジタル技術・ツールを業務全般に導入・活用しています。

 

  • クラウド環境(Azure)による開発・運用基盤の整備
  • MAツール(HubSpot)を活用した顧客データの一元管理と営業プロセスの効率化
  • アクセス解析ツール(GA4)による自社・顧客サイトのデータ収集・分析
  • 生成AI(ChatGPT、Claude等) を活用したプログラミング・コンテンツ制作・業務効率化
  • ライブラリのバージョン管理ツール(Dependabot)によるシステム依存ライブラリの自動管理・セキュリティリスクの低減
  • コミュニケーションツール(Teams)によるリモート会議の促進
  • データ管理ツール(Notion)によるドキュメント、作業アイテム管理

■データ活用の取組

  • 生成AIをはじめとする情報処理技術の積極的な活用を通じて、業務の質・スピード両面での継続的な向上を目指しています。

  • MAツール(HubSpot)を活用したマーケティング自動化により、顧客行動データに基づく施策立案・実行の効率化を実現しています。

  • AIが業務に不可欠な基盤となる時代を見据え、情報処理技術の継続的な導入・習熟を組織全体で取り組むべき経営課題として位置づけ、推進してまいります。

■情報処理技術を活用したビジネスモデルの方向性

Web制作・マーケティング支援事業において、生成AIやクラウド、データ分析ツールを日常業務に取り入れることで、サービスの質と対応スピードの向上を図っています。

 

GA4やHubSpotで得られるデータをもとに、自社の営業や提案の精度を少しずつ高めながら、これまで経験や勘に頼っていた判断をデータで補う仕組みへと移行していきます。

あわせて、生成AIの活用により定型業務の負担を減らし、お客様との対話や提案に充てる時間を増やすことを目指しています。

■DX推進の指標

以下の指標をもとにDX戦略の達成度を測定・管理します。

 

  • 生成AI利用率:2026年度末までに100%

  • ライブラリ管理ツール(Dependabot)によるセキュリティアラート対応率:100%を目標

  • 社内DXツール利用率:2026年度末までに100%を維持

■インセンブルの「DX宣言書」

https://www.insemble.co.jp/dx-declaration