SEO対策
検索エンジン最適化で、
貴社サイトを
継続的に上位表示。
HTMLコーディング・テキスト品質・外部リンク・AI検索対応まで。
根拠のある分析と、長期的な改善サイクルで成果を出します。
Our Approach
インセンブルのSEO対策
企業サイトで絶対に必要な検索エンジン最適化
01課題 01
「Webサイトを作ったのに順位が上がらない」
サイト公開後も検索上位に表示されない。技術的・コンテンツ的な問題を根本から分析・改善します。
課題 02
「上位をとれていたが順位が下落してしまった」
Googleのアルゴリズム更新やAI検索の普及により順位が急落。原因特定から回復施策まで一貫対応。
SEOとは
SEO(Search Engine Optimization/検索エンジン最適化)とは、WebサイトがGoogleなどの検索結果で上位に表示されるよう、技術とコンテンツの両面からサイトを改善する施策の総称です。具体的にはHTML構造の最適化、コンテンツ品質の向上、内部・外部リンクの整備、表示速度の改善などが含まれます。
2026年現在、Google AI OverviewsやAI検索の台頭により、従来型SEOだけでは不十分です。インセンブルではHTMLコーディング状況・テキスト品質・外部リンク・AI検索対応まで多角的に分析し、SEO・広告・コンテンツ戦略を組み合わせた最適解をご提案します。
Google Standards
Googleが推奨するSEO対策
2026年に効果的な3つの柱
02Pillar 01
ユーザーファーストな
サイト設計
- ▸ターゲットユーザーの明確化
- ▸ニーズ分析とUI/UX改善
- ▸モバイル・Core Web Vitals対応
- ▸わかりやすい導線設計
Pillar 02
E-E-A-Tに基づく
コンテンツ品質向上
- ▸Experience(一次体験)の提示
- ▸Expertise(専門性)の証明
- ▸Authoritativeness(権威性)強化
- ▸Trustworthiness(信頼性)構築
Pillar 03
技術的SEO &
AI検索対応
- ▸ページ読み込み速度改善
- ▸構造化データ(Schema)最適化
- ▸AI Overview対応コンテンツ
- ▸セキュリティ(HTTPS)強化
インセンブルが提供する具体的な施策
Why SEO
SEO対策のメリット
03Merit 01
費用対効果が
高い。
内部対策では広告費をかけずに検索エンジンからの流入を継続的に獲得できます。一度適切な施策を施せば、効果が長期間持続するため、ROIが高いマーケティング手法です。
Merit 02
潜在顧客への
リーチ。
検索上位表示により、まだ貴社を知らない潜在顧客にリーチできます。2026年はAI検索経由のオーガニック流入も増加しており、早期対応が差別化につながります。
6 Effects
SEO対策の6つの効果
04-
01
検索結果の上位表示
Google・Bingの検索結果上位に表示されることで、ユーザーの目に触れる機会が飛躍的に増加します。
-
02
クリック率(CTR)向上
上位表示されるとCTRが高まり、サイトへのアクセス数も増加。タイトル・概要文の最適化も重要です。
-
03
流入数の増加
訪問ユーザー数が増えることで、Webサイトの認知度向上とブランド力強化につながります。
-
04
コンバージョン率向上
コンテンツの質が上がることで、問い合わせ・資料請求・購入など目的の行動につながる割合が増加します。
-
05
ブランディング効果
検索上位への継続表示により、ブランドの認知度・信頼度が高まります。タイトルや概要文もブランド表現の一部です。
-
06
競合との差別化
競合がSEO対策をしていない領域で上位表示することで、より多くのユーザーへのアピールが可能になります。
How We Work
SEOの具体的な施策の流れ
05SEO戦略の立案
サイトの目的・ターゲット・競合を分析し、最適な施策の優先順位と予算・期間を設定します。
現状分析の観点
- —サイトの目的/ターゲット
- —競合サイトの調査
- —キーワード検索ボリューム
- —内部・外部リンク状況
- —AI検索でのブランド露出
使用ツール
- —Google Search Console
- —Google Analytics 4
- —Google Trends
- —各種SEO分析ツール
- —AI検索モニタリングツール
SEO改善策の実施
分析結果に基づき、技術的SEO(内部施策)とコンテンツ施策を並行して実施します。Googleガイドラインに沿ったクローラビリティ改善が基本です。
内部対策の作業項目
- ✓titleタグ・metaディスクリプション最適化
- ✓構造化データ(Schema.org)実装
- ✓サイト内リンク最適化
- ✓HTMLタグ最適化
- ✓sitemap.xml送信
- ✓Core Web Vitals改善
- ✓画像・CSS・JSの圧縮
- ✓AI Overview向けコンテンツ設計
PDCAサイクルによる継続改善
SEO対策は一度で完結しません。月次モニタリングとレポーティングを通じて継続的に改善します。
Insemble Strength
エンジニア目線の、
客観的なSEO戦略。
インセンブルのWebコンサルタントはもともとシステム開発エンジニアです。経験や勘に頼らず、技術的に確かな根拠を持って分析を行います。またSEO専門業者ではないため、本当にSEO対策が最適解かどうかを客観的に判断し、広告・コンテンツ・UXを含めた最善の戦略をご提案します。
Pricing
料金プラン
規模・内容により異なります。下記は参考費用です。
06改善対策
10〜50万円
税抜 / 初期費用
- —現状分析・レポート
- —内部SEO対策一式
- —コンテンツ改善提案
- —戦略立案・ロードマップ
運用サポート
5〜10万円
税抜 / 月額
- —月次KPIモニタリング
- —順位変動レポート
- —継続改善施策の実施
- —月1回ミーティング
その他・カスタム
別途お見積り
内容により異なります
- —コンテンツ制作代行
- —Web広告連携
- —オウンドメディア構築
- —AI検索対策特化
※ご依頼の際には内容精査の上、別途お見積りとさせていただきます。
AI Overview
AI Overview(AIO)対応
Google公式ガイドラインに基づいた、AI検索時代のSEO対応をご提供します。
07Google 公式根拠
インセンブルのAIO対応は、Googleが公開したAI features and your websiteガイドラインを根拠としています。「AI検索向けの特別な裏技より、良質なコンテンツとサイト基礎品質が重要」——この公式見解をもとに、貴社サイトへの具体的な改善を実施します。
↗ Google Search Central: AI features and your websiteインセンブルが対応する内容
-
01
AIO対応状況の診断
AIの回答そのものは日々変動するため、「どう表示されるか」は誰にも保証できません。診断するのは、引用されるための検証可能な前提条件です。クロール設定・構造化データ・コンテンツ構造の各観点でチェックし、改善優先度をレポートします。
-
02
AIに引用されやすいコンテンツへの改善
冒頭に結論を置く構成・FAQ形式・比較表など、AIOに引用されやすいページ構造へのリライトを提案・実施します。
-
03
構造化データ(Schema)の実装
FAQPage・Article・Organizationなど、AI検索が参照する構造化データを正しく実装します。
-
04
技術基盤の整備
noindex・canonical・サイトマップなど、AIクローラーがサイトを正しく理解できる技術面を整備します。
-
05
AI経由流入のモニタリング
AIの回答内容は計測できませんが、その結果は数字に表れます。GA4でのAI経由の参照流入(ChatGPT・Perplexity等からのアクセス)や指名検索数の推移を継続的にモニタリングし、施策の効果を確認します。
関連ブログ記事
AIOとは何か・なぜ基礎品質が重要かを詳しく解説しています。
SEO vs AIO
従来SEOとAIO対策の違い
目指すゴールと評価する主体が異なりますが、対策の土台は共通しています。両者をセットで考えることが2026年の基本戦略です。
08| 観点 | 従来のSEO | AIO対策(LLMO・GEO) |
|---|---|---|
| 目的 | 検索結果での上位表示とクリック獲得 | AIの回答への引用・言及の獲得 |
| 評価する主体 | Googleの検索アルゴリズム | 生成AI(AI Overview・ChatGPT・Perplexity等) |
| 主な対策対象 | キーワード・被リンク・内部構造 | 引用されやすい構造・定義文・FAQ・構造化データ |
| 重要な指標 | 検索順位・CTR・オーガニック流入 | AI回答での引用回数・ブランド言及・指名検索 |
| 成果の出方 | クリック経由の流入増加 | 流入前の認知形成(ゼロクリックでも露出) |
共通する土台:良質なコンテンツ、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)、クローラビリティなどの技術的健全性。どちらか一方ではなく、基礎品質を高めることが両方の成果につながります。
Glossary
AI検索時代のSEO用語ミニ辞典
2025年以降に急速に使われ始めた用語を、それぞれ簡潔に解説します。
09- AI Overview(AIO)AI Overview / AI Optimization
- Google検索結果の最上部に表示されるAI生成の回答機能。複数のWebページを要約し、引用元としてリンクを表示する。「AIO」はこの略称のほか、「AI最適化(AI Optimization)」の意味でも使われる。
- LLMOLarge Language Model Optimization
- ChatGPTやGeminiなどの大規模言語モデルに、自社の情報を正しく認識・引用させるための最適化。AIクローラーの許可設定や、引用されやすいコンテンツの構造化などが含まれる。
- GEOGenerative Engine Optimization
- 生成AI検索エンジン(AI Overview・Perplexity等)の回答に自社コンテンツが採用されることを目指す最適化手法。2023年に米国の研究論文で提唱された用語。
- AEOAnswer Engine Optimization
- 「回答エンジン」への最適化。ユーザーの質問に直接答えるQ&A形式のコンテンツや構造化データを整備し、AIや音声アシスタントの回答に採用されることを目指す。
- E-E-A-TExperience, Expertise, Authoritativeness, Trustworthiness
- Googleがコンテンツ品質を評価する基準。経験・専門性・権威性・信頼性の頭文字。AI検索時代には「誰が言っているか」の重要性がさらに増している。
- 構造化データSchema.org / JSON-LD
- 検索エンジンやAIがページ内容を正確に理解できるよう、HTMLに埋め込む機械可読なデータ。FAQPage・Article・Serviceなどの種類があり、JSON-LD形式での実装が推奨される。
2026 Trends
2026年のSEOトレンド
生成AI時代の検索最適化:知っておくべき5つの変化
10Trend 01
AI Overviewsと
AI検索への対応が必須
GoogleのAI Overviews(旧SGE)がほぼ全クエリで展開され、AI検索(Perplexity、ChatGPT Search等)の普及も加速。検索クリック数が減少傾向にある中、Q&A形式・リスト形式のコンテンツや、引用されやすいE-E-A-Tの高いページが競争優位になります。
Trend 02
E-E-A-Tの重要性が
さらに増大
「誰が書いたか」「実際の体験が含まれているか」がAI評価でも重視されます。著者情報の明示、一次情報・独自調査の掲載、専門家監修などが信頼スコア向上に直結します。
Trend 03
AIツールによる
SEO業務の効率化
キーワード調査・競合分析・コンテンツ構成・内部リンク最適化など、かつて数週間かかった作業がAIツールで大幅短縮。ただしAIが出力したコンテンツをそのまま使うことはGoogleが否定的なため、人間の編集・監修が不可欠です。
Trend 04
Core Web Vitals+UXが
ランキング要因に
INP(Interaction to Next Paint)がランキング指標として定着。ページ速度・操作性・視覚安定性の改善が引き続き重要です。モバイルファーストかつ快適な体験が検索評価の土台となります。
Trend 05
動画SEO・マルチモーダル
検索の拡大
YouTube・TikTok・Instagram Reelsの検索流入が増加し、Googleも動画を検索結果に積極的に組み込んでいます。動画タイトル・タグ・字幕の最適化に加え、画像・音声を組み合わせたマルチモーダル検索対応が新たな競争軸になっています。
Self Check
AI検索対応度診断
貴社サイトに当てはまる項目にチェックを入れてください。AI検索時代への対応度と、課題のタイプが分かります。
FAQ
よくある質問
11SEO対策の費用相場はいくらですか? +
内部対策を中心とした初期改善で10〜50万円、継続的な運用サポートで月額5〜10万円程度が中小企業向けの一般的な相場です。インセンブルでも改善対策10〜50万円(税抜)、運用サポート月額5〜10万円(税抜)でご提供しています。コンテンツ制作代行やAI検索対策特化のメニューは別途お見積りです。
AI Overview(AIO)対策とは何をするのですか? +
AI Overview(AIO)対策とは、Google検索のAI生成回答に自社サイトが引用されるよう最適化することです。結論を冒頭に置く構成への改善、FAQ・比較表など構造化されたコンテンツの整備、FAQPage・Articleなどの構造化データ実装、クロール環境の整備を行います。特別な裏技ではなく、サイトの基礎品質向上が本質です。詳しくはAI Overview対応をご覧ください。
LLMO・GEO・AEOとSEOの違いは何ですか? +
LLMOは大規模言語モデルへの最適化、GEOは生成エンジン最適化、AEOは回答エンジン最適化の略で、いずれも「AIの回答に引用・言及されること」を目指す新しい用語です。従来SEOが検索結果での上位表示を目指すのに対し、対象がAIの回答に変わります。ただし対策の土台(良質なコンテンツ・構造化・E-E-A-T)は共通です。各用語の詳細はAI検索用語ミニ辞典で解説しています。
AI検索に自社サイトを引用してもらうにはどうすればいいですか? +
基本は5つです。①質問に直接答える簡潔な段落を用意する、②FAQ・表・箇条書きで情報を構造化する、③構造化データ(JSON-LD)を実装する、④著者・運営者情報を明示してE-E-A-Tを高める、⑤AIクローラーをブロックしない。Googleも「AI検索向けの特別な対策より基礎品質が重要」と公式に表明しています。現状の対応度はAI検索対応度診断で確認できます。
SEO対策の効果が出るまでどのくらいかかりますか? +
一般的に内部施策から3〜6ヶ月で効果が現れ始めます。ただし競合の激しさ・サイトの現状・対策範囲によって異なります。インセンブルでは月次レポートで進捗を可視化し、PDCAを回しながら継続改善を行います。
SEO対策とWeb広告はどちらが効果的ですか? +
目的・状況によって異なります。即効性が必要な場合は広告、長期的な資産形成にはSEOが適しています。インセンブルはSEO専門会社ではないため、客観的な視点でどちらが貴社に適しているか、または組み合わせがよいかをフラットにご提案します。
札幌でSEO対策を依頼できる会社はありますか? +
インセンブルは札幌で創業10年のWeb制作・運用会社です。エンジニア出身のコンサルタントが技術的根拠に基づいたSEO・AIO対策を提供しています。SEO専門業者ではないため、広告・コンテンツ・UXを含めて本当に効果のある施策を客観的にご提案できるのが強みです。
既存サイトのSEO診断だけを依頼することはできますか? +
はい、スポットでのSEO診断・レポートのみのご依頼も承っています。まずは無料相談にてサイトの状況をお聞かせください。
最終更新日: 2026年6月11日 / 運営: 株式会社インセンブル(会社概要) / 制作・運用実績はこちら
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