アクセス解析
数字に
名前をつける。
それが、はじまりです。
Webサイトを訪れた人たちは、何かを求めてやってきます。 そして多くの場合、黙って去っていきます。
アクセス解析とは、その沈黙を読む技術です。 データを、改善の打ち手へ。
多くは、何もせずに去っていく。
The Silent Exit
100人来て、
98人が何も言わずに
サイトを閉じる。
そんな状態になっていませんか?
問い合わせがない。反応がない。でも何が原因かわからない——
その「わからない」を終わらせることが、私たちの仕事です。 アクセス解析レポートとは、あなたのWebサイトを訪れる人の行動を数値化します。
誰が来たのか? どこから来たのか? 何に興味を持ち、どこで離脱したのか? その“沈黙”を読み解き、改善の打ち手に変えるのが、私たちの仕事です。
Three Ways of Seeing
アクセス解析をおすすめする3つの理由
02Reason 01
穴は、
数えれば
見える。
自社ホームページの"穴"を発見できます
訪問者数・ページビュー・滞在時間などのデータを分析することで、 自社サイトの現状と課題を客観的に把握できます。 「なんとなく成果が出ていない」を、データで原因特定できる状態に変えます。
よくある課題パターン
イベントページへの訪問は多いのに、申込につながらない
解析すると「申し込みボタン」がスマホで見えにくい位置にあり、多くのユーザーが申込前に離脱していました
ボタンを上部に移動・デザインを目立つ配色に変更 → 申込率が大幅に向上しました
Reason 02
予算の
無駄を、
削ぐ。
少ない予算で最大効果を出せます
流入元・検索キーワードを分析することで、どの集客チャネルが実際に成果につながっているかを把握できます。 勘ではなくデータで予算の使い道を決められるため、投資対効果が大きく改善します。
よくある課題パターン
広告費をチラシ・リスティング・SNSに分散しているが、どれが効いているかわからない
流入元を分析すると、特定のSNSからの訪問が全体の約半数を占め、かつ問い合わせ・購入率も最も高いことがわかりました
そのチャネルに予算を集中投下 → 広告費そのままで成果が向上しました
Reason 03
次の手が、
データから
現れる。
売上直結のアクションプランが見えます
コンバージョン率・顧客属性・行動パターンを分析することで、「次に何をすれば売上が上がるか」を 具体的なアクションとして導き出せます。予算・人材が限られる中小企業こそ、 データで優先順位を決めることが重要です。
よくある課題パターン
サイトへの訪問は多いが、問い合わせや資料請求がほとんど来ない
検索キーワードを調べると、特定の専門ニーズで流入しているユーザーが最多でした。しかしそのニーズに応えるコンテンツが不足しており、問い合わせフォームも入力項目が多すぎました
専門コンテンツを追加・フォームを簡略化 → 問い合わせ数が数ヶ月で3〜4倍に増加するケースもあります
自社サイトの課題、一度データで確認してみませんか?
無料相談をするHow to Start
今すぐ始められる、アクセス解析の第一歩
難しく考えなくても大丈夫です。3つのステップで、データを味方にできます。
GA4を導入する
Google アナリティクス4(GA4)は無料で使えます。 まずサイトに計測タグを設置するだけでOKです。 設置方法がわからない場合はインセンブルがサポートします。
週1回・10分だけ確認する
習慣化が重要です。毎週同じ曜日に確認するルーティンをつくりましょう。 最初は数字を覚えるだけで十分です。変化に気づくことが第一歩です。
3つの数値に絞って見る
「訪問者数」「直帰率」「滞在時間」の3つだけを見れば十分です。 難しく考えなくて大丈夫です。この3つに変化が起きたとき、何かが動いています。
Investment ROI
投資対効果は抜群
アクセス解析の導入コストは月額0円〜1万円程度。
マーケティング部門を持てない中小企業こそ、限られた予算で最大効果を得るためのツールとして活用すべきです。
「なぜうまくいかないのか?」——その答えは、データの中に眠っています。
What We Do
レポートは、
届けるだけでは終わらない。
アクセス解析レポートの提出・ページ更新作業・無料IT相談がセットになったサービスです。 IT専任担当者が社内にいない、あるいは人的コストを抑えたいご担当者様に最適なプランです。
Service 01
アクセス解析レポートの作成
GA4・Search Console・Looker Studio・Microsoft Clarityを用いて、 訪問者数・PV・滞在時間・流入元・検索KW・CVRを分析します。 月1回の定期打ち合わせで次のアクションを具体化します。
月 1 回
Service 02
Webサイトの保守 / 更新 / 運営
- ✓コンテンツの更新・新規作成・修正
- ✓エラー・バグの修正
- ✓サーバー管理・エラー確認と対策提示
※サーバー作業は別途費用
随時対応
Service 03
IT の相談役
- ✓自社に最適なツールがわからない
- ✓社内にIT推進できる人材がいない
- ✓相談したくても相談できる相手がいない
最適なツールや業務フロー改善案をわかりやすくご説明します。
無制限
Glossary
レポートで使う主な指標
訪問者数
サイトに訪れた人の数。認知度・集客施策の効果を測る基本指標です。 多いほどサイトへの入口が広がっている状態です。
ページビュー(PV)
ページが閲覧された合計回数です。多ければコンテンツへの関心が高い証拠。 ページ別に見ることで人気コンテンツがわかります。
滞在時間
ユーザーがサイトに滞在した時間です。短い場合はコンテンツの質・構成・ 表示速度に問題がある可能性を示します。
流入元
ユーザーがどこから来たか(検索・SNS・広告・直接など)を示します。 効果的な集客チャネルを特定し、予算配分の判断材料になります。
検索キーワード
ユーザーが検索して訪れた際のキーワードです。SEO対策の成果確認と、 ユーザーニーズに基づくコンテンツ改善に直結します。
コンバージョン率(CVR)
問い合わせ・購入・資料請求など、目標アクションを完了した割合です。 サイトが実際にビジネス成果を生んでいるかを示す最重要指標です。
FAQ
よくある質問
どんなツールを使っていますか? +
GA4(Google アナリティクス4)・Google Search Console・Looker Studio(BIツール)をメインに使用。ヒートマップ・スクロール量の確認にはMicrosoft Clarityも活用しています。
料金はどのくらいかかりますか? +
ツール費用・レポート作成の工数・更新作業の範囲によって変わります。お客様の予算と目的に合わせて最適なプランをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
専門知識がなくても読めますか? +
はい、問題ありません。インセンブルのレポートは専門用語を避け、「次に何をすべきか」が明確にわかる構成でお届けします。月1回の打ち合わせでご説明しながら進めます。
どのくらいの頻度でレポートを受け取れますか? +
基本は月1回です。サイトの状況や施策の進捗に応じて頻度の調整も可能です。PDFファイルでの納品に加え、オンライン・対面でのご説明にも対応しています。
レポートを受け取ったあと、何をすればいいですか? +
レポートには「現状・課題・次のアクション」をセットで記載しています。打ち合わせで優先順位を決め、必要に応じてインセンブルが更新作業・改善施策の実行までサポートします。
本当に効果がありますか? +
データを見て改善するというサイクルを継続することで、集客・CVR・売上のいずれかに必ず変化が現れます。このページのモデルケースはすべて実際の改善例をベースにしています。まず3ヶ月続けてみることをおすすめします。