kintone構築・導入支援

kintone導入は、
「どこから手をつけるか」から、一緒に考えます。

やりたいことを伺い、実現方法をご提案してお見積りを出す。ご納得いただいてから構築します。JavaScriptに頼らない設定中心の構築だから、あとから御社自身で手を入れられます。

ヒアリング・ご提案・お見積りまで無料 サイボウズ オフィシャルパートナー JavaScriptに頼らないノーコード構築
こんなお悩み、ありませんか?

ハイブリッドワーク時代に、
データ管理の非効率、まだ抱えていませんか?

01

「最新版.xlsx」が、いくつも増えていく

エクセルファイルがメールやチャットで飛び交い、どれが最新かわからない。オフィスと在宅で、見ているデータが違う。

02

情報が人に張り付き、引き継げない

顧客情報も案件の進捗も担当者の頭の中。「この件、前回誰が対応したっけ?」と毎回探し回っている。

03

何から始めればいいか、わからない

DXを進めたいけれど、ツールが多すぎる。社内に詳しい人もいない。検討だけで止まってしまっている。

この3つ、別々の問題に見えて——

原因はひとつです。

必要な情報が、ひとつの場所に集まっていない。
だから探す時間が生まれ、人に張り付き、何から手をつけるかも見えなくなります。

逆に言えば、やるべきこともひとつに絞れます。

基礎知識

kintone(キントーン)とは?

kintoneは、サイボウズ株式会社が提供するクラウド型の業務アプリ作成プラットフォームです。プログラミングをせずに、顧客管理・案件管理・日報・申請といった業務アプリを自社で作成し、社内の情報を一元管理できます。

  • ドラッグ&ドロップの画面操作でアプリを作成でき、専門知識がなくても始められます。
  • ExcelやCSVファイルを読み込んで、既存データからアプリを作ることができます。
  • PC・スマートフォンのWebブラウザから、社内・在宅・外出先を問わず同じデータにアクセスできます。
  • 作った後も、業務の変化に合わせて自社で項目や画面を直せる柔軟さがあります。

ひとことで言うと

何ができる?
社内に散らばったExcelや紙の情報を、ひとつの場所に集めてチームで共有・検索・集計できるようにします。
誰が使う?
営業・総務・人事・購買・製造・店舗・情報システムなど、部門を問わず利用されています。
何が要る?
Webブラウザとインターネット環境のみ。サーバーの構築や保守は不要です。
費用は?
kintoneのライセンス費用(サイボウズへのお支払い)と、必要に応じた構築・支援費用に分かれます。
よくある比較

Excel・スプレッドシートとの違い

どちらが優れているかではなく、向いている用途が違います。「表計算」ではなく「みんなで使うデータベース」が必要になった時が、kintoneの出番です。

比較する項目Excel・スプレッドシートkintone
最新版の管理ファイルが複製され「どれが最新か」が分かりにくくなりがちデータが1箇所に集約され、常に最新の状態を全員が見られる
複数人での同時利用クラウド版なら可能だが、行の取り合いや誤上書きが起きやすいレコード単位で扱うため、多人数で同時に扱っても崩れにくい
スマホからの入力表の拡大縮小が必要で、現場での入力には向かないスマホ用の画面で、移動中や現場からそのまま入力できる
権限・公開範囲ファイル単位が基本で、項目ごとの細かい制御が難しいアプリ・レコード・項目の単位で閲覧や編集の権限を設定できる
変更履歴・経緯誰がいつ何を直したか追いにくい更新履歴とコメントが残り、対応の経緯が後から辿れる
自由な計算・レイアウト複雑な関数や自由な帳票レイアウトはExcelが得意定型の集計は可能だが、複雑な計算表はExcelの方が速い
導入のはじめやすさすでに社内にあり、追加費用なく今すぐ使えるライセンス費用が必要。ただしExcelを取り込んで始められる

※ 実際には「Excelをやめる」のではなく、共有・蓄積が必要な業務をkintoneへ、複雑な計算はExcelへと使い分けるケースが多くあります。

「どの業務をkintoneに移すべきか」で迷っていませんか。

今お使いのExcelを見ながら、移すべき業務とExcelに残す業務を一緒に整理します。

無料で相談してみる
kintoneでできること

バラバラだった情報を、チームでひとつに。

kintoneは、業務アプリを自社で構築できるクラウド型データベースサービス。社内に散らばった情報をオンライン上で一元化し、「集める」だけでなく「活かす」環境をつくります。

POINT 01

どこからでもアクセスできる
安心のクラウド

Webブラウザとスマホだけで、オフィスでも在宅でも常に同じ最新データへ。売上や案件情報もクラウドに集約され、いつでも最新の状態でチーム共有できます。

POINT 02

業務データを簡単に整理し
素早く検索・分析

条件検索やグラフ表示で、月別売上や担当者別の案件数を一目で把握。外部AI・BIツールとの連携も可能で、データに基づく意思決定をスピーディに。

POINT 03

ノーコードで直感的に
システム構築・カスタマイズ

ドラッグ&ドロップで、必要なアプリをプログラミング不要で作成。業務の変化に合わせてすぐ直せる柔軟さが、現場の頼れるパートナーになります。

2026年の業務現場で

kintoneが活躍するシーン

部門ごとの「あるあるな悩み」を、kintoneがどう解決するか。代表的な2つのシーンと、その他の幅広い使い方をご紹介します。

1営業/セールスでの活用方法
営業部・リーダーのイメージ
営業部・リーダー
営業部・リーダーのこんな悩み、ありませんか?

テレワークとオフィスを行き来しながら、重いExcelファイルを開くあの待ち時間。案件が増えているのに、顧客情報の入力フォーマットがバラバラで管理が追いつかない。

「この情報、いつ誰が入れたの?」と確認作業に追われる日々。本当は、もっと顧客と向き合う時間が欲しいのに。

案件の状況をチーム全員が同じ画面で見られる状態を、一緒につくれます
Before:エクセルや手帳での属人化・二重管理
Before属人化・二重管理

顧客情報や活動履歴をエクセルや手帳で管理。テレワーク中のメンバーの状況をリアルタイムに把握することは困難です。

After:kintoneで一元管理し案件状況を見える化
After一元管理で案件状況の見える化

顧客ごとの案件情報や過去の活動履歴まで一元管理し共有できるので、二重対応や対応漏れを防ぎます。

たとえば、こんな使い方ができます
  • 案件管理で全体進捗をリアルタイム見える化

    顧客ごとに案件情報を一元管理し、チーム全体で共有。リモートメンバーも含め、誰がどの案件をどこまで進めているか一目でわかります。

  • 契約書・重要書類管理

    必要な契約書を検索ですぐ見つけられます。電子署名サービスとの連携も可能です。

  • ToDo・タスク管理

    やるべきことを一箇所で管理。テレワーク環境でもチームの抜け漏れを防ぎます。

  • セミナー・ウェビナー管理

    申し込みから参加履歴、フォローアップまで一元管理。オンライン・オフライン双方に対応できます。

2カスタマーサポート/接客での活用方法
カスタマーサポート・リーダーのイメージ
カスタマーサポート・リーダー
カスタマーサポート・リーダーのこんな悩み、ありませんか?

お客さまからの問い合わせに対応しながら、「この件、前回誰が対応したんだっけ?」と探し回る。チャット・メール・電話とチャネルが増えて、対応履歴が分散している。

見積もり作成は毎回手動でファイルを更新。移動中や店舗の隙間時間にスマホで済ませたいのに、パソコンがないとできない。本当は、もっとお客さま対応に集中したいのに。

問い合わせの履歴が一箇所に残り、誰でも引き継げる状態を、一緒につくれます
例えば こんな使い方も
  • 問い合わせ管理で対応品質が向上

    メール・チャット・電話など複数チャネルからの問い合わせを集約し、対応ステータスを見える化。過去の対応履歴も共有でき、引き継ぎもスムーズ。

  • アンケート・VOC管理

    お客さまの声を集約・分析。蓄積されたデータをサービス改善に活かせます。

  • クレーム・インシデント管理

    対応状況を可視化し、チーム全体で情報共有。初動の迅速化と再発防止につながります。

  • 日報・活動記録管理

    スマホから簡単に日報入力。テレワーク中でもチームの状況把握がスムーズです。

3この他の、いろいろな使い方

業種・部門を問わず、kintoneは幅広い業務で活用されています。御社の業務に合った使い方を、無料相談で一緒に探しましょう。

営業・セールス

案件管理顧客リスト営業日報見積もり依頼・作成提案資料・カタログ管理セミナー参加名簿契約書管理商談履歴管理

総務・人事

社員名簿出張申請経費精算勤怠管理有給休暇管理エントリーシート管理採用面接管理入退社手続き管理社内アンケート

購買・調達

部品購入申請社内の物品購入リスト発注管理納品管理在庫管理取引先管理見積もり比較管理

製造・生産管理

商品在庫リスト受発注管理生産計画管理品質管理・不良品報告設備点検記録工程管理

店舗・サービス

店舗毎の注文数量管理配送などの帳票リストシフト管理売上日報顧客管理予約管理

情報システム

社内システム相談受付障害・トラブル管理IT資産管理アカウント管理ライセンス管理

マーケティング

キャンペーン管理リード管理イベント・ウェビナー運営管理Web問い合わせ管理SNS投稿スケジュールMA連携管理

その他

プロジェクト管理タスク管理稟議申請会議室予約備品貸出管理文書管理リスク管理クレーム対応記録改善提案管理AIツール活用記録

この中に、御社の業務はありましたか。

近いものが見つからなくても構いません。やりたいことを伺えば、kintoneで実現できるかをお答えします。

自社の業務で相談する
kintoneの第一歩

白紙からは、
始めません。

kintoneには、営業日報や顧客リストといった業務向けのテンプレート(プリセット)が用意されています。また、今お使いのExcelやCSVファイルを読み込ませれば、その項目を引き継いだアプリの土台をつくることもできます。

ただし、正直に申し上げると、それだけで完成することはありません。テンプレートや取り込んだ土台を、自社の業務に合わせて整える作業は必要です。項目を足す、不要なものを消す、一覧の並びを決める——この工程は避けられません。

大事なのは、その作業が「開発」ではなく「設定」で済むことです。だから画面を一緒に見ながら、その場で形にしていけます。何もないところから仕様書を起こす必要はありません。

kintoneのアプリ作成画面(Excel・CSV取り込み)
kintoneアプリストアのおすすめアプリ一覧
充実のアプリストア

手元にデータが
なくても、すぐに。

営業日報、顧客管理、案件管理、問い合わせ管理、経費精算など、企業で頻繁に使う業務のテンプレートが用意されています。アプリストアから選べば、その構成がそのまま入った状態で使い始められます。

「どんなアプリを作ればいいかわからない」「まずは試してみたい」という方も安心。テンプレートをそのまま使ってもよし、自社の業務に合わせてカスタマイズしてもよし。使いながら「ここをもう少しこうしたい」と気づいたら、その都度調整できる柔軟さがkintoneの強みです。

集計・分析について

もっとやりたいことが
あるときは、広げられます。

kintoneの標準機能でも、月別の売上推移や担当者別の案件数といった集計・グラフは十分に対応できます。まずはここから始めるお客様がほとんどです。

そのうえで「アプリをまたいで集計したい」「Excelのような入力感で使いたい」といったご要望が出てきたら、拡張製品を組み合わせてkintoneの可能性を広げられます。あとから足せるのがkintoneの強みです。

複数アプリのデータを結合・集計するならkrewData、数字を一画面にまとめるならkrewDashboard。「Excelの使い勝手に近づけたい」というご要望にはkrewSheetをご提案しています。

どこまでを標準機能でまかない、どこから拡張製品を使うか。費用に関わる判断ですので、本当に必要かを見極めたうえでご提案します。

使用する製品について見る →
kintoneの集計・グラフ画面
導入の流れ

やりたいことを聞いて、
使えるkintoneにするまで。

まず何をしたいのかを伺い、実現方法をご提案してお見積りを出す。ご納得いただいてから構築に入ります。順序は明快です。

1

ヒアリング

「何をやりたいか」「今どこで困っているか」をお聞きします。まだ要件が固まっていない段階でも構いません。無料です。

2

ご提案

伺った内容をkintoneでどう実現するかをご提案します。どの製品・機能を使うか、どこまでできるかを具体的にお示しします。

3

お見積り

構築範囲と費用をお見積りします。ライセンス費用と構築費用を分けて明示し、ご納得いただいてから次に進みます。

4

kintone構築

アプリの設定を進めます。標準機能とノーコードツールで組み上げるため、途中で見ていただきながら調整できます。

5

運用・改善

使い始めてからの「ここを変えたい」に対応します。ご希望があれば、保守や伴走支援といった別契約のサービスもご用意しています。

まずは「1.ヒアリング」からです。

要件が固まっていない段階でも構いません。ヒアリング・ご提案・お見積りまでは無料です。

ヒアリングを申し込む
構築の方針

JavaScriptで作り込まない。
それが後で効いてきます。

kintoneはJavaScriptを書けば何でもできます。ただ私たちは、原則としてその方法を採りません。作った直後は同じように動いても、1年後に差が出るからです。

JSで作り込んだ場合
  • 書いた人以外が中身を把握できず、担当者が変わると触れなくなる
  • kintone側のアップデートで動作しなくなることがある
  • 小さな変更でも開発の依頼・見積り・納期が発生する
  • 社内で直せないため、現場の変化に追いつけなくなる
ノーコードで組んだ場合
  • 設定画面上で構成が見えるため、引き継ぎができる
  • 製品側が互換性を保つため、アップデートに強い
  • 軽微な変更は御社の担当者が自分で対応できる
  • 作り替えの心理的・金銭的ハードルが低い

※ どうしてもノーコードでは実現できない要件がある場合は、JavaScriptでの対応も可能です。その際は保守の考え方をあわせてご説明します。

構築に使用する主なツール

gusuku Customineカスタマイン

「この条件のときはこの項目を隠す」「登録時に自動計算する」といった動きを、JavaScriptを書かずに設定で実現します。やりたい動作を選んで組み立てる形式なので、後から設定内容を読み解けます。

krewSheetクルーシート

kintoneの画面をExcelのような表形式にします。1件ずつ開いて入力する手間がなくなるため、これまでExcelで作業していた方の抵抗感が大きく下がります。

krewDataクルーデータ

複数のアプリのデータを結合・集計して、別のアプリに書き出します。「アプリをまたいだ集計ができない」というkintoneの弱点を、設定だけで解消します。

krewDashboardクルーダッシュボード

複数アプリの数字をひとつの画面にまとめて表示します。会議のたびに資料を作り直す必要がなくなり、常に最新の状況を全員が見られる状態になります。

いずれも実績のある市販のkintone拡張製品です。自社だけで作った独自の仕組みに依存させないことで、万一お付き合いが終わっても御社に資産が残ります。

kintoneが真価を発揮するとき

業務を一番知っている人が、
自分で直せるようになったとき。

「この項目、いらないよね」
——その判断ができるのは、外部の開発会社ではなく、毎日その業務をしている社内の人です。

私たちが現場で見てきた限り、業務システムが使われなくなる原因は機能不足よりも「現場の変化に追いつけないこと」にあります。依頼して見積もりを取って直してもらう——その数週間のあいだに、現場はまた別の運用に変わっていきます。

kintoneの本当の強みは、その往復をなくせることです。業務に精通した社内の担当者が、自分の手で項目を足し、一覧を作り替え、通知を設定できるようになる。そこまで到達したとき、kintoneは「導入したツール」から「自社の仕組み」に変わります。

だから私たちは、あえてJavaScriptで作り込みません。設定で組み上げておけば、御社の担当者が中身を理解し、自分で手を入れられます。作って納品して終わりにしないための、構築段階からの選択です。

社内でできるようになること

  • 項目(フィールド)の追加・変更・並べ替え
  • 一覧画面やグラフの作成・条件の絞り込み
  • 新しいアプリの作成、テンプレートの流用
  • 通知やプロセス管理(承認フロー)の設定
  • CSVでの取り込み・書き出し
  • 閲覧・編集権限の日常的な調整

私たちが担当する領域

  • 業務全体を踏まえたアプリ構成・データ設計
  • カスタマイン・krew製品での動作設定
  • アプリをまたぐ集計・帳票の組み立て
  • 外部システムとの連携方法の検討
  • 大量データ・複雑な権限設計の整理
  • 製品選定と、費用対効果の判断

日常的な変更は御社で。専門領域は私たちで。
この線引きをはっきりさせることが、無理のない内製化への近道です。

先に知っておきたいこと

kintone導入でよくある失敗と、その回避策

うまくいかないパターンには、共通点があります。あらかじめ知っておけば、ほとんどは避けられます。

つまずき 01

最初から全部を作り込もうとする

あらゆる業務を一度にシステム化しようとして要件が膨らみ、完成しないまま検討が止まってしまう。ご相談の中でも、よく伺うパターンです。

回避策

効果が見えやすい1業務だけに絞って始めます。まず動くものに触れていただき、そこから広げます。

つまずき 02

情報システム部門だけで設計してしまう

実際に使う現場の意見が入らないまま完成し、「入力が面倒」「欲しい項目がない」と使われなくなってしまう。

回避策

最初のヒアリングから現場の担当者に入っていただきます。作りながら見せて、その場で直す進め方にします。

つまずき 03

入力項目が多すぎて現場が入力しない

「あとで分析したいから」と項目を増やした結果、入力の手間が重くなり、データが溜まらず分析もできない。

回避策

必須項目は最小限にし、スマホからの入力を前提に設計します。項目は運用しながら足す方が確実です。

つまずき 04

作った人しか直せない状態になる

構築を外部に任せきりにした結果、担当者の異動や退職で誰も触れなくなり、改善が止まってしまう。

回避策

設計の意図を共有しながら構築し、御社の担当者が自分で直せる状態を目標に伴走します。

Insembleについて

なぜ、私たちが伴走できるのか

ツールの知識だけでは、業務は変わりません。私たちが大切にしている4つの前提をお伝えします。

01

サイボウズ オフィシャルパートナー(コンサルティング)

サイボウズ製品を対象としたシステム構築、および連携プログラムの開発・カスタマイズに対応できる認定パートナーです。製品の作法に沿った設計ができることが、後々の運用しやすさに直結します。

02

「作って終わり」にしない契約のかたち

月額制・最低契約期間なしという形をとっているのは、御社が自走できるようになった時点で終われるようにするためです。長く縛ることではなく、早く自立していただくことを目標にしています。

03

Web制作・SEO・マーケティング支援も自社で

kintoneだけの会社ではありません。ホームページ制作、Webサイト運営支援、SEO対策、Webマーケティング支援も手がけています。社内の業務改善と、社外への集客の両面から相談できる相手であることが強みです。

04

「働く人を、ITの力で前に進める。」

これは私たちのミッションです。システムを納めることではなく、日々その業務をしている人の手元が軽くなることを 判断の基準にしています。だから、使われないシステムは作りません。

導入実績のご紹介

実際に業務改善を実現されたお客様

有限会社ろまん亭 様kintone導入事例
"相談していくうちに、もしかしたら問題解決につながるのではないか という想いが生まれました。"
有限会社ろまん亭 様 インタビュー
8店舗札幌市内に展開
焼き菓子・ケーキ店舗・サービス業

システム導入実績インタビュー第一回は、札幌市内に8店舗を展開する焼き菓子・ケーキのお店『ろまん亭』様。本社を訪問し、導入時の打ち合わせに関わった3名にお話を伺いました。

Insembleとの関係性、システム導入前後の印象の変化など、率直なご意見をお聞きしています。「うちの業務に合うシステムはあるのか」「予算内で導入できるのか」といった不安をお持ちの方に、ぜひお読みいただきたい内容です。

記事を見てみる →
安心のオフィシャルパートナー

サイボウズ製品の
認定パートナーです。

私たちはサイボウズ製品を対象としたシステム構築および連携プログラムの開発・カスタマイズ等の対応が可能な認定パートナーです。ノーコード・ローコードで始めるDXを、経験豊富なパートナーとして全力でサポートします。

cybozu
Official Partner
Consulting

サイボウズ オフィシャルパートナー(コンサルティング)

札幌・北海道の企業さまへ

近くにいる会社だから、
できることがあります。

私たちは札幌市中央区に拠点を置く会社です。北海道内の企業さまには、必要と判断した場合に直接お伺いしてのお打ち合わせも可能です。画面を一緒に見ながら「ここをこうしたい」を確認できると、システムの精度は確実に上がります。

  • 札幌市内・近郊は、対面でのお打ち合わせに対応できる距離です。
  • 道内企業の商習慣や、支店・店舗が分散する業務の事情を前提に設計を考えます。
  • 北海道外のお客さまも、オンラインミーティングで全国からご相談いただけます。
  • kintone以外のWeb制作・SEO・マーケティング支援もあわせてご相談いただけます。
OFFICE
株式会社Insemble
〒060-0033
北海道札幌市中央区北3条東2丁目2-24
三博ビル3F
  • 地下鉄「さっぽろ駅」22番出口より徒歩5分
  • 地下鉄「バスセンター前駅」より徒歩7分

ご来社でのお打ち合わせ、オンラインミーティングのどちらにも対応しています。まずはお気軽にご相談ください。

ご依頼のかたち

基本は、kintone構築のご依頼です。

私たちの主たる業務は、kintoneの構築を請け負うことです。構築後のお付き合いの仕方は別に用意していますが、そちらは必須ではありません。

MAIN

kintone構築(受託)

やりたいことを伺い、実現方法をご提案してお見積りを出し、ご納得いただいてから構築します。これがご依頼の基本形です。

  • 対象業務を決めて、その範囲を作り切ります
  • 標準機能とノーコードの拡張製品で構築します
  • 操作のご説明を行い、社内で運用を引き継げる状態にします
費用 お見積り 対象範囲によって変動します。ヒアリング・ご提案・お見積りまでは無料です。

構築後のお付き合い(どちらも任意です)

上記の構築とは別のご契約です。構築費用に含まれるものではありません。ご希望がなければ、構築の完了で終了となります。

任意 01

保守

構築後、ご要望があれば月額でお受けしています。「何かあったときに見てもらえる状態にしておきたい」という場合の選択肢です。

保守の費用 月額制 内容に応じてご相談
任意 02

kintone伴走支援サービス

月2回のセッションで、一緒に手を動かしながら改善を続ける別サービスです。一部のお客様にご利用いただいています。社内で内製化を進めたい場合に向いています。

伴走支援サービスの費用 月額 100,000円(税別) 最低契約期間なし
伴走支援サービス(別契約)
月額
100,000
(税別)/ 最低契約期間なし・1ヶ月単位
  • 1回あたり約2時間のkintoneセッションを月2回
  • 対面開発(リモート・来社どちらも対応)
  • 開発・プラグイン・連携サービスのご相談
  • 外部ツール(Slack・SFA・MA・AI等)連携

伴走支援サービスのセッションでできること

※ ここから下は、上記「任意02・伴走支援サービス」の詳細です。kintone構築のご依頼とは別のご契約になります。

セッションは「相談」だけでなく、その場で一緒に作る時間としてお使いいただけます。

  • 画面を共有しながらの構築・修正(リモート・来社どちらも対応)
  • アプリ設計やデータの持ち方についてのご相談
  • カスタマイン・krew製品の設定に関するご相談
  • 外部システムとの連携方法のご相談
  • その他kintoneに関するご質問(その場でお答えできないものは持ち帰って後日回答)

kintone導入にかかる費用の考え方

  • ① kintoneライセンス費用サイボウズ社へお支払いいただく利用料です。ユーザー数とコースによって決まります。最新の金額はサイボウズ公式サイトでご確認ください。
  • ② 構築費用または伴走支援費用当社へお支払いいただく費用です。構築のみのご依頼は範囲に応じたお見積り、伴走支援は月額100,000円(税別)です。
  • ③ 拡張製品の利用料カスタマインやkrew製品を使用する場合、各提供元へのライセンス費用が別途必要です。必要性を判断したうえでご提案します。
お見積りが変わる主な要素

金額は一律ではありません。以下の条件で変動するため、まずはヒアリングで範囲を確定させてからご提示します。

  • 対象業務の数1業務から始めるのか、複数部門をまとめて対象にするのか
  • アプリの数と構成単独のアプリか、複数アプリを連携させる構成か
  • 既存データの移行量Excelの取り込みだけで済むか、整理や名寄せが必要か
  • 拡張製品を使うかカスタマインやkrew製品を使う場合、そのライセンス費用が加わります
  • 外部システムとの連携既存の会計・販売管理システム等とつなぐ必要があるか
  • ご依頼のかたち構築のみか、その後も継続してご相談いただくか

ヒアリング・ご提案・お見積りまでは無料です。金額を見てからご判断いただけます。「予算内で収まるか知りたい」という段階のご相談でも構いません。ご予算をお伝えいただければ、その範囲で何ができるかをご提案します。

オンラインミーティングまたは弊社へのご来社によるお打ち合わせ(必要と判断した場合に訪問する場合もございます)/ Administratorユーザーまたはkintoneユーザーをご提供ください / お支払いは月末締めの請求書発行による口座振込のみ(北洋銀行・みずほ銀行)

どちらが合うか相談する
よくある質問

不安なこと、先にお答えします

まずは無料相談で、現状の業務とお困りごとをお聞かせください。「何から手をつけるか」の整理から一緒に行います。合わないと判断した場合は、正直にお伝えしますのでご安心ください。
基本となるkintone構築のご依頼は、対象範囲に応じたお見積りです。金額は業務の数やアプリ構成、データ移行量、外部連携の有無などで変わるため、ヒアリングで範囲を確定させたうえでご提示します。ヒアリング・ご提案・お見積りまでは無料ですので、金額を見てからご判断いただけます。構築後の保守(月額制)と、kintone伴走支援サービス(月額100,000円・税別)は、構築とは別のご契約です。どちらも任意で、ご希望がなければ構築の完了で終了となります。このほか、サイボウズ社へお支払いいただくkintoneのライセンス費用と、カスタマインやkrew製品を使用する場合のライセンス費用が別途必要です。
問題ありません。多くのお客様が「詳しい人がいない」状態からスタートしています。ノーコードで扱えるよう構築し、月2回の伴走セッションで運用を定着させていきます。最終的に御社が自走できる状態を目指します。
はい。ExcelやCSVファイルを読み込ませると、その項目を引き継いだアプリの土台をつくれます。ただし、そこから業務に合わせて項目や一覧を整える作業は必要です。まったく手を加えずに完成するわけではありませんが、白紙から仕様を起こす必要はありません。
はい。オンラインミーティングでの対応が可能です。ご来社、または必要に応じて訪問でのお打ち合わせにも対応します。北海道・札幌を拠点に、全国のお客様をサポートしています。
対象とする業務の範囲によって変わります。1つの業務に絞って始める場合は、比較的短期間で実際に触れる状態までお持ちできます。複数部門にまたがる場合は段階的に進めます。具体的な見通しは、業務内容をお聞きしたうえでお伝えします。
原則として、JavaScriptで作り込む方法は採っていません。書いた人以外が保守できなくなり、kintoneのアップデートで動かなくなるリスクもあるためです。代わりにカスタマインやkrew製品といったノーコードの拡張製品で組み上げ、御社の担当者が後から中身を理解し、手を入れられる状態を目指します。どうしてもノーコードで実現できない要件がある場合は、保守の考え方をご説明したうえで対応も可能です。
むしろ、それが基本のご依頼のかたちです。対象の業務を決めて構築し、操作のご説明をして社内で運用を引き継いでいただきます。構築後の保守や伴走支援は別契約の任意サービスですので、必要かどうかは構築後の状況を見てからご判断いただいて構いません。
伴走支援サービスは最低契約期間を設けておらず、1ヶ月単位でご利用いただけます。社内で運用が回るようになった時点で終了していただいて構いません。「自走できる状態にすること」を目標にしているためです。
kintoneはサイボウズ社が運用するクラウドサービスで、アクセス権限の設定、IPアドレス制限、二要素認証などの機能が用意されています。どこまでの制御が必要かは企業ごとに異なるため、御社のご要件をお聞きしたうえで設定方針をご提案します。
kintoneの標準機能に加えて、gusuku Customine(条件に応じた動作の設定)、krewSheet(Excelのような表形式での入力)、krewData(複数アプリのデータ結合・集計)、krewDashboard(複数アプリの数字を一画面に集約)といった市販の拡張製品を使用します。いずれも設定画面上で構成が見えるため、引き継ぎや後からの変更がしやすくなります。
kintoneは、サイボウズ株式会社が提供するクラウド型の業務アプリ作成プラットフォームです。プログラミングをせずに、顧客管理・案件管理・日報・申請といった業務アプリを自社で作成し、社内の情報を一元管理できます。必要なものはWebブラウザとインターネット環境のみで、サーバーの構築や保守は不要です。
Excelは自由な計算やレイアウトに優れた表計算ソフトですが、複数人での同時利用や最新版の管理、スマホからの入力、項目単位の権限設定には向きません。kintoneはデータを1箇所に集約して共有・検索・集計することに向いており、共有と蓄積が必要な業務に適しています。実際には「Excelをやめる」のではなく、業務によって使い分けるケースが多くあります。
項目の追加・変更、一覧やグラフの作成、新しいアプリの作成、通知や承認フローの設定、CSVの取り込み・書き出しなどは社内で対応できるようになります。一方で、業務全体を踏まえたアプリ構成やデータ設計、カスタマインやkrew製品での動作設定、アプリをまたぐ集計の組み立ては私たちが担当します。JavaScriptで作り込まない構築方針をとっているのは、御社が自分で手を入れられる状態を保つためです。
可能です。Slack・SFA・MA・AIツールなど、すでにお使いのツールとの連携もご相談いただけます。データを「集める」だけでなく「活かす」環境づくりまで伴走します。
ご相談の前に

無料相談で、やること・やらないこと

「何を聞かれるんだろう」という不安をなくすために、当日の内容を先にお伝えします。

実施方法

オンライン・ご来社

北海道内は訪問も可能です。お時間はご相談内容に合わせて調整します。

担当者

構築を担当する者が直接

営業担当だけが来て後日伝言、という進め方はしません。

当日の流れ

現状のヒアリング → 課題整理 → 活用イメージのご提示

「何から手をつけるか」の整理までを一緒に行います。

ご準備

特にありません

今お使いのExcelがあれば、より具体的な話ができます。

費用

無料

その場での契約や、無理な売り込みはいたしません。

合わない場合

正直にお伝えします

kintoneが適さないと判断した場合は、その旨をお伝えします。
無料相談のお申し込み

「どこから手をつけるか」を、まず一緒に考えましょう。

下記フォームからお気軽にご相談ください。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。

お電話でのご相談 011-215-1801 平日 9:00–18:00 / 「kintoneのページを見た」とお伝えください
  • ご相談は無料です。その場での契約や売り込みはいたしません。
  • kintone導入前の「検討段階」のご相談だけでも歓迎です。
  • サイボウズ オフィシャルパートナー(コンサルティング)が対応します。
  • 北海道内は対面、全国はオンラインで対応可能です。
お申し込みフォーム

下記フォームよりご相談ください