
設備業界はまだまだアナログが多い世界。
DX推進待ったなしのいま、スマート・リソースが取り組む分野にあなたの技術が必要です。
一緒に未来をつくっていくために若き才能ある学生に取り組んでいただきたく、プログラミングコンテストを実施します。
設備工事を実施する際に、機器の配置図を作成します。
配置図の作成には機械工事の技術者が長い時間をかけて作成しています。
しかし、一定の範囲における組み合わせから配置図を自動生成し、いくつかのパターンをサジェストすることは可能なはず。
今回はそのシステム開発にチャレンジしていただきます。
完璧なものでなくとも、このミッションに沿ったプログラムを開発して提出していただき、選ばれた優秀な方とは一緒にブラッシュアップして仕上げていきたいと考えています。


スマート・リソースグループでITソフトウェアの開発を担うインセンブルのメンバーとともに、最適配置システムのブラッシュアップや機械室のIT化を進めるシステムなどを一緒に開発しましょう。実践型の長期インターンシップです。働き方はリモート開発でOK。現場で実際に使われるソフトウェアをあなたの手で仕上げていきましょう。
まずは下記フォームよりエントリーしてください。
詳細な大会要項をお送りします。
エントリーしても費用などは一切かからないほか、個人情報はプライバシーポリシーに基づいて適切に管理されます。
あなたのエントリーをお待ちしてます!
エントリーは締め切りました。
エントリーいただいたみなさまよりお寄せ頂いた質問事項を共有しております。
Q1. 間取り図の入力形式は画像データなのか、Excelなどのデータなのか。
A1. 画像データとなります。募集要項に追記いたしました。
Q2.入力機器リストの入力形式。csv,Excelなどが考えられます。
A2. CSVファイルとなります。サンプルデータに不足がありましたため修正しております。
Q3.機器の向きの定義。上下左右は定義として不足しております。壁に対して機器の正面が手前を向くように配置をするのか、北を上として上下左右を東西南北に置き換えて考えるのか分かりません。
A3. お示しする間取り図画像の向きに対して正面の向きを示すものといたします。
Q4.クリアランスは隣り合う機器で共有していいのか。
A4. 機器の正面・背面・左側面・右側面に対して設定されるものといたします。募集要項に追記、サンプルデータにてお示しいたしました。
Q5. 搬入経路を確保するという文章の意図。
A5. 要求仕様を見直し、搬入経路の考慮については不要とすることといたしました。
Q6. 扉がある場合は内部まですべて青の長方形と考えて問題ないか。
A6. はい。内部まで青で塗りつぶされた長方形にて示します。8/4に扉をお示しした配置先サンプルデータを追加いたしました。
Q7.機械室がある場合の示し方について、白抜き赤文字では白背景と白抜きで競合し曖昧性がある
A7. ご指摘の通りです。機械室については緑の長方形にてお示しする仕様といたしました。8/4に機械室をお示しした配置先サンプルデータを追加いたしました。
Q8. コンテスト本番のデモンストレーションで与えられる配置図は、現在与えられるサンプルとは異なるものか。サンプル1点では不足と考えている。
A8. 異なるものをご提示させていただきます。サンプル1点では不足と考えられますので、8/4サンプル配置先を3点に増やしご提示させていただきました。